やりたくないことはやらないって決めた

生きづらさから解放されて自己肯定感を取り戻していく道のり

HSPならぜひ読んで欲しい!思いがけず涙と笑いと共感できるおすすめ本

こんにちはイマカラです。

久しぶりに人にすすめたくなった本を紹介しますね!

お笑い芸人のオードリーの若林正恭氏の著書

「ナナメの夕暮れ」のエッセイを読んで

最後のあとがきでは思いがけず泣けてきました😢

 

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前から、テレビで見る若林氏は、

特にファンという訳ではなかったのですが、

目にすると、なんとも親近感がわくよなぁ

普通のトークでも、なるほどと思う気の利いた面白い

コメントするよなぁと関心を持つことが多かった芸人さんでした。

そして、最近「ナナメの夕暮れ」を読んだところ

あらぁ~これはもうHSPそのものの感情ではありませんか!?

HSPを知った人には絶対に読ませてあげたい

自分がHSPだとわかった人

社会生活が苦しくて悩んでいる人

いつも自分が思っていることが世間に通じないジレンマを抱えている人

フラストレーションを起こしてストレスを抱えている人

社会とのずれに悲しい思いをしている人

そんな方々、ぜひぜひ読んでみてください!

心が(思いがけず!?)洗われたり、

共感して自分だけじゃないってホッとしたり

スカッとしたり、

自分もやってみようと希望がわいたり・・・

等身大の若林氏そのものが書かれており、

若林氏に失礼で申し訳ないですが、

正直そんなに読むまで期待してなかったので

思いがけず(笑)いろんな意味で読んで得した気分です♪

 HSP(Highly sensitive person)の希望となる人かも

わたしが日頃思っていたこと、感じていたこと、悩んでいたこと

HSPには特にストレスフルな社会生活の中での

表しにくい気持ちの表現を

とても秀逸に活字に表されていて、どんどん読み進めることができました。

本人は、一言もHSPであるとは言っていませんが、

繊細で敏感なこころの感覚はHSPに当てはまるのではないでしょうか?

HSP(Highly sensitive person)はここ最近やっと、

一般的にも知られてきたばかりのワードなので、

誤解や偏見などもありますので、 ここでわたしが断定してしまうのは、

控えたいと思いますが、

 HSPはあくまで気質であり病気ではありません。

 多分、若林氏も脳科学系なども含め本をよく読み、詳しい人なので、

HSPについては知っていると思われますが、

立場も含めて、直接的な表現は控えた方がいいと判断したのではないかと

勝手に推測しています。

 共感できることがたくさん

わたしだったら、HSPだからと安易にひと言で片づけてしまいがちな事柄も

丁寧に胸の内をさらけ出して、ひとつひとつ対処していっているからこそ

その心情が手に取るようにわかり、

もう読みながら、面白さも、滑稽さもあり、

自分にも思い当たることだらけで、

「わかるわかる!うんうん!」と何度こころの中でつぶやいたことやら。

 粋なタイトル

 「ナナメの夕暮れ」のナナメは物事を斜めに見ている目線で

著者の若かりしころはナナメオンリーだったけど、

それが数々の経験や努力、体験を通して

年齢が中期(夕暮れ時)になるにつれて、

例えば “肯定ノート” まずは自分が好きなことは何かを書き連ねていき、

気付きをへて、だんだん自分を肯定できるようになってくると、

他人をも肯定できるようになってゆくくだりは

ナナメだった若かりし頃の著者には想像もできない行動を

やってのけている夕暮れ時の若林氏に尊敬と関心と、

ある意味同志に先を越された感?を抱いている自分がいました。

 ナナメに見てしまうぐらい共感できる文章力

この本は1章が雑誌のダヴィンチに連載されていたもので

2章が書きおろしになっているのですが、

さすが本を紹介する本、ダヴィンチです。

わたしも好きな雑誌でたまに読むと

読みたくなる本が山と出てきてしまい、積読に追われる日々です。

ここで、わたしのナナメが出てしまうのですが、

ダヴィンチが監修してきたのですから

ダヴィンチの編集者の力も多大にあったんじゃないの~

この上手さは!(笑)

なんて思ってしまうぐらいに、HSP目線で言わせていただければ圧巻でした!!

思いがけず涙が自然と込み上げてきた

ちなみにあとがきを読んでいるうちに、

こぼれてくる涙の意味が一瞬わからず

なんだろう?この涙は?

感じる気持ちをたどっていくと・・・

過去を思い出して悔しかったわけでもなく、

一般的な社会人と同じにできない悲しみでもなく、

 おおげさかもしれませんが、

わたしの魂が喜んでいたのです。

もう隠さなくたっていいんだって✨✨✨

なんだか嬉しい~♪

 

同じ文章を読んでネガティブで考えすぎと言う人がいるのも事実

でもそれができないからナナメに悩んできたのですよ~だ

とひとりでニヤリとする夕暮れ時😏