やりたくないことはやらないって決めた

生きづらさから解放されて自己肯定感を取り戻していく道のり

HSPが多数派に迎合しないで生きるには?同調圧力に押しつぶされない生き方

こんにちは イマカラです。

 

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社会の同調圧力が半端ないです。

「何事も目立たず、無難がよく、周囲と同じことをしなければならない暗黙のルールの中で過ごし、そこからはみ出てしまう者への無言(時には有言)の圧力。」

で押しつぶされる人が続出しています。

 

声を上げられずに、心の病気になったり、自殺してしまったり。

近年、LGBTの人達が勇気を出して、声を上げ始めていますが、

とても勇気のいる行為だと思うし、そのおかげで認知も広がりつつありますが、

違いを受け入れられない、心ない人たちがまだまだ多勢としてパワーを持ってしまう世の中です。

 

大多数の人が賛同していること、価値を置いてること、そつなくこなしてる日常に

同調できないわたしは社会不適合者なのか!?

とずっと悩んで自分を責めて生きてきました。

 

でもHSP(Highly Sensitive Person)の気質が自分にあると知ってから

 

大多数の考えの中で安住している人たちと自分との間に感じてた違和感

がより鮮明になり、

自分が馴染もうと努力していた世界は実は一種の洗脳社会と紙一重なのでは?

と背筋が寒くなる思いを今は感じています。

 

HSPという言葉を知ったのも本の中なので、今まで生きてきて、

 

わたしと同じようなHSPっぽい人には会ったことはなかったです。

 

昭和生まれなので今まで結構な時間社会に出ていますが、

5人に1人いるはずなのに一体どこに生息していたのでしょうか?

いや、居たのかもしれません。隠れキリシタンのようにジッと我慢して

社会では普通を装って頑張っていたのかもしれません。

 

わたしがそうしていたように…

 

頑張れない人は早くからひきこもりとなったりして、

どちらにせよ楽ではない人生を選択せざるを得ない状況だったと思います。

 

HSPの気質を正直に話して雇ってくれる企業がいまどれだけあるでしょうか?

面接で先に本当のことを話してしまったら選考に受かるわけないのですから

まだまだ怖くて話せないです。

 

思い切って会社から離脱を決意して今日で約1ヵ月。

自分の状況を冷静に見られる気持ちの余裕が出始めています。

  

ブログを初めて始めたわたしは、ネットの世界にはわたしと同じような境遇の人や

早々に会社から離脱して、職場をネット環境に移している先輩方が沢山いることに、

改めて驚きと安らぎと勇気を貰っています。

 

よく赤いものを今から身の回りで探してください。

と言うと赤いものばかり目につく現象があり、では黄色いものはどこにありましたか?

と言われると赤しか目に入ってなかったので答えられないように、

自分が現在地の中で気になっているものしか目に入らないのと同じく、

一般社会に合わせなきゃと必死になっているときは

自己否定でしか自分のことを見られなかったのですが、

ネットの中で本音を吐露している人達の言葉をひろっていくうちに、

わたしひとりが間違えた人間じゃなかったと気づけます。

おかしいことでもなんでもなく全体から見て少数派だっただけの話なんです。

あれどこかで聞いたことあるような話?

「みにくいアヒルの子」を思いだしましたよね。

別にわたしが白鳥だと言ってるわけではないですよ。

そんなこと言えるぐらいならHSPじゃないかも(笑)

 

社会や自分自身を見る目線が変わってきました。

 

独身で健康な人間だったら、フルタイムで

1か月約20日間、1日7~8時間を会社に行って毎月お給料を貰うのが当たり前!

それさえクリアしてれば、社会の1員なのかと何度振り落とされても、しがみついて

我慢しなきゃと頑張ってきたけど・・・もう頑張れないよ😢

もう頑張らなくていいんだよ!

って

ブログの世界で魂の叫びを訴える人やつぶやく人達の声が聞こえました。

わたしは昭和の人間なのでずっと、

ネットやブログの世界ってオタクが家にこもってやるネガティブなもの

って思ってました。

はい。これくらい自分自身も偏見に満ち溢れていました。

自分がいま、その位置にきてみて、何もわたしのことわからないくせに!

という反発心が芽生えるのと、世間の同調圧力にやっぱり苦しみ、生きづらいです。

 

こうじゃなければいけない。こう考えるのが当たり前。普通は・・・

どれだけ自分の頭で考えることをストップしてきてしまったんだろう

 いま、自分の心の本当の声を聞きたくて仕方ないです。

本当は自分はどう思っていたのだろう?

いや、どう思いたいのだろう?

自分以外の誰かの声が1番正しいと無意識に、時には意識的に思って生きてきた

だから今、1番興味があるのは、自分自身の本心を知ること。

 

続きはまた・・・長くなりそうなので興味深いブログの世界のお話として書かせていただきますね。